老人性 うつ病とは
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■老人性うつ病の治療法

うつ病の治療には「精神科」と「心療内科」と「カウンセリング」という3つの方法が挙げられます。これらの違いはどのようなところにあるのかをご説明しましょう。

まずは精神科と心療内科の違いです。この2つにはほとんど違いが無いと言ってもいいと思います。どちらも専門医に話を聞いてもらい、そのときの症状に応じて薬が処方されます。ただ「精神科」と言う言葉の響きに抵抗を持つ人もかなり多いので、気になるようでしたら心療内科を選択されれば良いと思います。

つぎに「カウンセリング」。こちらは先ほどの2つとは大きな違いがあります。精神科と心療内科は「医師」が診察するのにたいして、カウンセリングは「臨床心理士=カウンセラー」が行います。精神科や心療内科では薬を処方してくれますが、カウンセラーは医師ではなく、薬を処方する資格はないので、カウンセリングでは薬をもらえません。

医師は「病気」として話を聞くのに対して、カウンセラーは「心のパートナー」として、かなりの長時間にわたっても優しく話を聞いてくれます。病院ではないので、最初はカウンセリングのほうが気軽に足を運べるかもしれませんね。カウンセリングを続けた結果、自分には薬や病院が必要だと感じてはじめて病院へ行くというのでも良いでしょう。また病院では言えないような些細な不満や愚痴を吐き出して、ストレス発散の場所としてカウンセリングを活用する方法もあります。

どちらにせよ、自分に合った治療法を探してください。

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