老人性 うつ病とは
うつ病チェック
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■入院による老人性うつ病の治療効果

うつ病は早期に発見して適切な治療をすれば、入院せずに通院だけで治すことができます。しかし、病気が進行して極度に自分の世界に閉じこもり、自殺願望が強くなると、自分で自分の手首を切る「リストカット」などの自傷行為をしたり、自殺未遂を繰り返すようになってきます。

こうなってくると、家族や周囲の人だけでは抑えきれなくなってしまいますので、入院の必要があります。入院は半月から2ヶ月程度の短期の入院で十分効果があります。入院すると病院の管理の下で薬の服用が徹底されますし、医師による心理療法を同時に受けることができます。それ以上に、入院することで家庭など今までの生活環境とは別の場所に逃れて、ゆっくりと精神を休めることができるというのが何よりの効用です。同じ病気に悩む人と出会えて、悩みを分かち合い、閉鎖的だったお年寄りが少しでも明るくなる可能性もあります。

もちろん入院にはそれなりに費用もかかりますが、うつ病を完治させたいと願うのならば、入院も有効な選択肢として頭に入れておいて良い

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