老人性 うつ病とは
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■老人性躁うつ病とは

今回は躁うつ病について説明します。人間の心の状態には「抑うつ状態」と「躁状態」の2つがあります。抑うつ状態の時には何もやる気が起きず、何もできなくなるのに対して、躁状態の時には必要以上に気分が高揚して動き回ります。また、おかしいほどに楽観的になります。

このように抑うつ状態と躁状態とは正反対の症状が出るのが大部分なのですが、不眠や食欲低下に陥る言う点は共通しています。

躁うつ病の主な症状には以下のようなものがあります。

  1. 自尊心が極端に増大する
  2. 眠りたくなくなる
  3. 以前よりもおしゃべりになる。または「喋り続けなければならない」という心拍感がある
  4. いくつもの思いや考えが浮かびまとまらない
  5. 注意力散漫になる
  6. 極端に楽観的になり、快楽に熱中する

 

このような症状が3つ以上思い当たり、さらにそれが1週間以上続くと躁うつ病の可能性があります。早い段階で専門医に相談しましょう。

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